今年は残念ながら利用者さんお一人は入院中の為全員でのお祝いではありませんでしたが、理事長から職員の勤続表彰や入寮60年の利用者(孝司さん)の紹介などもあり、今まで落穂寮に貢献してこられた方にスポットが当たった素敵な祝いの場になりました。
これからも利用される人も働く人もが安心できる場所となるよう努力していきたいと思います。
離れて過ごす時間の長い保護者や”施設ってどんな所?”と思っておられる地域の方たちに、日頃の私たちの過ごしている様子を知ってもらおうと展示物を作成しました。
利用者さんの日課活動時の造形物や余暇時間に折っている折り紙などを利用して、各棟の職員が工夫を凝らしそれぞれの棟の良さや雰囲気を活かして作成しました。
ぜひご覧ください!
| 男子棟 |
| 女子棟① |
| 女子棟② |
| 女子棟③ |
今日5月1日は落穂寮の開寮記念日です。なんと73回目を迎えました。これまでもこれからも、重度知的障がい児者の生活や活動に「時・場所・目的」に限らず支援していきます。
そのためには、そこに携わる職員がとても大切です。
そこで、椎の木会は、長年にわたり業務に携わっていただいている職員の功績をたたえて永年勤続表彰を行っています。
本日は、7名の職員に永年勤続表彰を行い、1名の職員に感謝状を贈呈いたしました。
この3年間はコロナ感染症防止対策のため中止していましたが、漸く全入所利用者が集合して開寮記念式を行う予定でした。しかし、諸事情により残念ながら表彰のみ行い、会食は棟別に行う事となりました。
表彰された職員の皆さんだけでもご覧らん頂ければと思います。
(感謝状を受けた職員は残念ながら欠席となっています)
令和5年1月31日
社会福祉法人 椎の木会
ご利用者様各位
ご家族様各位
社会福祉法人 椎の木会
管理者 太田正則
令和5年 新型コロナウイルス陽性者の状況と事業所の運営について Ⅱ
昨日お伝えいたしましたコロナ感染報告の続報です。
30日現在、利用者14名(みなし対応含む)、職員7名の陽性が確認されていますとお伝えし、同日2回目のEBS検査を実施した事をご報告させていただきました。
その結果、新たに9名の利用者(1名のみなし陽性は陰性を確認)の陽性を確認し、31日現在23名の利用者さんの陽性を確認しています。また、現時点で職員の新たな感染は確認されていません。
棟における生活支援は大変な状況ではありますが、職員は限られた中で生活支援に努めておりますので、引き続きご理解ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
なお、当法人の建物は、それぞれが独立した建物になっており、生活はもちろん、日中活動においても混合しないように感染拡大対策をとってまいりましたので、女子棟・多機能棟・通所生活介護・居宅介護・相談支援・グループホームについては、通常の運営を行っておりますこと、重ねてご理解いただきますようお願い申し上げます。
令和5年1月30日
社会福祉法人 椎の木会
ご利用者様各位
ご家族様各位
社会福祉法人 椎の木会
管理者 太田正則
令和5年 新型コロナウイルス陽性者の判明と事業所の運営について
時下、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は、当法人の運営・活動に格別のご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、1月22日に男性利用者1名が発熱し、その後のPCR検査で陽性が確定いたしました。直ちに陽性利用者が居住する棟の利用者・職員全員にPCR検査を実施したところ、新たに4名の利用者・1名の職員の陽性が確定いたしました。
直ちにゾーニングを実施し、感染拡大防止の取り組みを行い、感染者の療養支援と未感染者の生活支援を行っていました。しかし、利用者さんの行動特性により個室・隔離静養が難しく、また、密着した支援が必要な方もおられるため、30日現在、利用者14名(みなし対応含む)、職員7名の陽性が確認されています。また、本日2回目のEBS検査を実施し、感染状況の確認を行っているところです。
このあとも引き続き感染拡大防止に努めながら、陽性者の健康回復に向けて療養支援を行ってまいります。
皆様には大変ご心配をおかけいたしますが、ご理解ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
今年度、皆様のご支援により下記の備品を整備する事ができました。
ありがとうございました。(順不同をお許しください)
公益財団法人ダイトロン福祉財団様
20周年記念助成事業にて、移動式リフト・スリングシート
(多機能棟にて使わせていただきます)
社会福祉法人滋賀県共同募金会様
令和4年度赤い羽根共同募金「滋賀の町を良くするしくみ」助成事業にて、電動介護ベッド
(地域生活支援棟にて日中一時事業にて使わせていただきます)
公益財団法人河本文教福祉振興会様
令和4年度寄付事業にて全自動洗濯乾燥機
(通所生活介護・多機能棟にて使わせていただきます)
令和4年9月14日
社会福祉法人 椎の木会
ご利用者様各位
ご家族様各位
関係機関各位
社会福祉法人 椎の木会
管理者 太田正則
令和4年9月新型コロナウイルス感染の終息について 第4報
9月2日に報告をさせていただいた別の居住棟での新型コロナ感染者発生について、一昨日12日に最終陽性者の療養期間が終了となり、昨日から利用者さんは通常の生活に、職員も通常の支援体制となりました。
当該生活棟では、最終的に利用者さん2名、職員2名の感染者が確認されましたが、いずれも軽症であり、施設または自宅療養で終える事ができました。
ご家族の皆様には大変ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
新型コロナウイルス感染については、第7波の恐れもあると言われています。当法人としましても、これからも職員全員が感染の防止に努めながら支援を継続していきますので、暖かく見守っていただければ幸いです。
令和4年9月2日
社会福祉法人 椎の木会
ご利用者様各位
ご家族様各位
関係機関各位
社会福祉法人 椎の木会
管理者 太田正則
令和4年8月新型コロナウイルス感染者の確認と感染拡大について 第3報
8月12日に報告をさせていただいた一連の感染者発生について、その後27日に終息いたしました。当該生活棟では、最終的に利用者さん7名、職員6名の感染者が確認されましたが、いずれも軽症であり、施設内または自宅療養で終える事ができました。ご家族の皆様には大変ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
ただ、漸く終息したばかりでしたが、9月1日に別の居住棟にて新たに利用者さん1名の感染が確認されました。これは施設関係者以外からの感染となります。陽性となられた利用者さんは現在平熱で食欲もあり、機嫌よく過ごされていますが、もう一人濃厚接触となっている利用者さんが経過観察となっている状況です。引き続きゾーニングを行い、感染防止対策を徹底したうえで個別支援しているところです。
皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけしているところですが、引き続き職員全員が感染拡大防止に努めながら支援を継続していきますので、暖かく見守っていただければ幸いです。
また、これまでも感染拡大防止対策のために各棟別単位の生活を行っていたことから、当該入所棟以外の棟並びに、通所生活介護、居宅介護、相談支援、共同生活援助の各事業については、通常通りとさせていただきます。
令和4年8月16日
社会福祉法人 椎の木会
ご利用者様各位
ご家族様各位
関係機関各位
社会福祉法人 椎の木会
管理者 太田正則
令和4年8月新型コロナウイルス感染者の確認と感染拡大について 第2報
先日8月12日に職員1名、利用者さん1名の陽性を確認したことをご報告させていただきましたが、その後の報告をさせていただきます。
感染拡大防止のため、陽性が確定した入所施設の棟は隔離対応とし、更に棟内をゾーニングして支援を実施しておりましが、本日16日午前の時点で更に利用者さん2名と職員2名が陽性となり、これまでと合わせて利用者さん3名、職員3名の計6名の陽性を確認しています。
陽性が確認された利用者さんについては、3人とも36℃台の体温となっており、酸素濃度や食欲についても問題なく過ごされています。職員については状態に応じて適宜対応されています。利用者さんについては今後も定期的な検温を行いながら健康管理を徹底してまいります。
皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけしているところですが、引き続き職員全員が感染拡大防止に努めながら支援を継続していきますので、暖かく見守っていただければ幸いです。
また、これまでも感染拡大防止対策のために各棟別単位の生活を行っていたことから、当該入所棟以外の棟並びに、通所生活介護、居宅介護、相談支援、共同生活援助の各事業については、通常通りとさせていただきます。
令和4年8月12日
社会福祉法人 椎の木会
ご利用者様各位
ご家族様各位
関係機関各位
社会福祉法人 椎の木会
管理者 太田正則
新型コロナウイルス陽性者の判明と事業所の運営について 第5報
時下、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は、当法人の運営・活動に格別のご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、この度8月8日に職員1名の感染が確認されました。その職員は発熱直前まで直接支援に従事していたため、感染拡大を警戒しながら支援をしていたところ、昨日11日に利用者さん1名の発熱を確認し、自施設所有の抗原検査キットで検査したところ陽性を確認いたしました。
感染拡大防止のため、陽性が確定した入所施設の棟は隔離対応とし、更に棟内をゾーニングして支援を実施しています。本日12日午前の時点で当該利用者さんは全員36台の体温となっており、今後も定期的な検温を行いながら利用者さんの健康管理を徹底してまいります。
今後の対応については甲賀保健所の指示に基づいて対応することになりますが、皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
今後の状況については、引き続き法人ホームページのブログに掲載してまいりますので、ご確認くださいますようよろしくお願いいたします。
当初の予定では4月1日から利用開始でしたが、資材調達や新型コロナの影響を受けて工事完了が伸びました。
特に、給湯設備が間に合わず、5月に入って漸く納品となります。その結果、5月末日に引き渡しとなり、6月に供用開始となります。
さて、工事現場では足場も撤去され全体像が見られるようになりました。これからは外構工事と内装工事が行われ、仕上げに入ります。
外観だけでもご覧いただければと思います。
これまで支援棟と呼ばれていた建物は活動棟とよばれ、主に通所生活介護事業の活動場所となります。
二階建ての建物は支援棟と呼ばれ、1階部分は日中活動場所となり、2階は居宅事業や相談支援事業の事務所となります。新型コロナウイルス感染症第6波がなかなか治まらない状況にあり、本日も1012人の感染が報告されています。その影響もあり、資材等の納品に時間がかかるものもあり、年度内の完成が少し怪しくなってきていますが、工事は着々と進んでいます。
新支援棟(2階建の棟)と居住棟(奥の建物)の屋根が張られました。既存の建物(真ん中の建物)の屋根を剥がし、新に両サイドの建物と同じ屋根に張り替えられます。
2階建ての1階部分は、織物班や療育班の活動場所となります。おちほ日記. Designed by NodeThirtyThree and Free CSS Templates. Blogger Template by Chica Blogger.