新型コロナウイルス感染者確認のお知らせ 第1報

 

令和3年8月28日

社会福祉法人 椎の木会

ご利用者様各位

ご家族様各位

社会福祉法人 椎の木会

管理者 太田正則

 

新型コロナウイルス陽性者の判明と事業所の運営について 第1報

 

 時下、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 平素は、当法人の運営・活動に格別のご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

 さて、この度、滋賀県から施設従事者にPCR重点的検査の実施について協力依頼があり実施したところ、8月26日(木)に法人職員が新型コロナウイルス感染の可能性があると通知がありました。翌27日に再検査を実施したところコロナウイルスに感染していることが確定いたしました。その職員は自覚症状もなく、通知当日も従事しており、勤務終了後から自宅待機をしております。

陽性が確定した職員以外の職員も同時期にPCR検査を実施しており、全職員陰性が確認されています。また、28日現時点において、ご利用者様・職員共に症状等の確認はされておりません。

今後の対応については甲賀保健所の指示に基づいて対応することになります。

先日安全宣言をした矢先に再びこのようなことになり、皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。心からお詫び申し上げます。

保健所の指示が出るまでの間は対象となる部署を隔離し、職員には感染拡大防止としてマスク・シールド、手袋、ガウン等を徹底して支援し、ご利用者様の体調確認を徹底するように指示し対応しております。

今後については、引き続き法人ホームページのブログに掲載してまいりますので、ご確認くださいますようよろしくお願いいたします。

 

 

法人事業所における新型コロナウイルス感染について

 

令和3年8月23日

社会福祉法人 椎の木会

各事業所ご利用者様各位、ご家族様各位

社会福祉法人 椎の木会

管理者 太田正則

 

新型コロナウイルス濃厚接触者の判明と事業所の運営について 第2報

 

 時下、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 平素は、当法人の運営・活動に格別のご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

 さて、19日に第1報として当法人職員が濃厚接触者と認定されたことについてお知らせいたしましたが、その際同時刻に業務についていた職員の抗原検査ならびに濃厚接触者となった職員のPCR検査の結果についてご報告いたします。

同時刻に業務に従事していた職員について抗原検査を実施しましたが、全員陰性が確認されました。

濃厚接触者と認定された職員は、保健所の指示により8月20日(金)にPCR検査を受け、21日(土)に陰性が確認されました。現時点でも症状は見られていません。しかし、濃厚接触者には変わりない為、2週間の自宅待機に変更はありません。

以上により、現時点ではひととおりの検査を終えて、当法人職員・ご利用者様に新型コロナウイルス感染は確認されていないことをご報告いたします。

なお、この度、皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。心からお詫び申し上げます。

当法人といたしましては、引き続き感染対策を徹底し、ご利用者様には安心・安全で適切な支援を提供してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

法人事業所の新型コロナウイルス感染について 第1報

令和3年8月19日

社会福祉法人 椎の木会

各事業所ご利用者様各位、ご家族様各位

社会福祉法人 椎の木会

管理者 太田正則

    新型コロナウイルス濃厚接触者の判明と事業所の運営について 第1報

  時下、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

 平素は、当法人の運営・活動に格別のご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

 さて、この度、8月18日(水)に法人職員が新型コロナウイルスの濃厚接触者であることが判明いたしました。その職員は濃厚接触日と思われる日から濃厚接触者の疑いが判明するまでの二日間は勤務しておりましたが、疑いが判明した以降は自宅待機をしていました。濃厚接触者であることが確定した18日現在当該職員が発症していないこと、並びに感染拡大防止対策を徹底したうえでの支援を行っていたことから、その間に接触のあったご利用者様は接触者にも当たらないと保健所よりご判断をいただいております。しかしながら、皆様には大変ご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。心からお詫び申し上げます。

また、同時刻に業務についていた職員についても18日現時点においては接触者に該当しないことになりますが、その二日間に接触のあった職員については20日(金)に抗原検査を行い、陰性を確認したうえで感染対策を徹底し、通所生活介護並びに居宅介護について、ご利用者様のご希望に応じて支援を提供していく予定です。

 なお、その職員については保健所の指示によりPCR検査を実施する予定ですので、結果がわかり次第ご報告させていただき、それに応じて対応していきます。

皆様には引き続きご心配とご迷惑をおかけいたしますが、ご利用者様の生活の継続に向け、法人としてできる限りの対策を講じながら取り組んでまいりますので、ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 今後の情報は、当法人のホームページのブログに掲載させていただきますので、ご確認ください。

  

続・勤続表彰

 先日5月1日の開寮記念日で3名の職員に勤続表彰を行い、3日に皆様にお知らせいたしました。実は、更に4名の職員の勤続表彰もあったのですが、GW中の行事や3密回避などの理由から、2回に分けて行うことになり、本日2回目の表彰式となりました。

今回もGH職員はホームの中での授賞式としました。 

         

 花束はしいのきホームの利用者さんです。 

         

 事務部からは、現場と兼務の職員で、直後に支援への忙しさの中での表彰でした。

         

同僚職員からねぎらいの花束贈呈。

 永年、利用者さんと職員の胃袋を満足させてくれてる管理栄養士さんへ感謝を込めて。

         

利用者さんと職員を代表して。

利用者さんの身のまわりを整えていただいている嘱託職員さんにもありがとう。

           

利用者さんに代わって花束を。これからもよろしくお願いします。

皆さん、引き続きこれからもよろしくお願いいたします。


第71回 落穂寮開寮記念日

 昨年は新型コロナウイルス感染防止のため、利用者さん・職員が一同に会して行う行事を中止したことから、第70回開寮記念式は行いませんでした。今年も緊急事態宣言が出されるなど、引き続き感染防止対策を行っていることから、2年連続で中止することも考えましたが、各部署を分けることで縮小版の開寮記念式としました。

勤続表彰を受ける職員も各部署ごとでの表彰となりました。

会場を食堂とし、男子利用者さんだけに集まっていただいての式となりました。


マスクをし、ソーシャルディスタンスをとっての表彰式です。


利用者さんのマスク着用は難しいのでしておられません。


毎日おいしいご飯を作って下さる厨房職員にも感謝を込めて。


利用者さんを代表して花束贈呈です。


しいのきホームの職員は、グループホームでの表彰でした。


日頃の感謝を込めて、「これからもよろしくおねがいします」と一言。


理事長からは、「大変な状況で、皆さんにはまだまだ不便な生活が続きますが、感染しないためにも引き続き協力をお願いします」と、挨拶のなかでおっしゃられていました。


隣の厨房で、久しぶりに利用者さんの食事場面を見る事が出来る新鮮さを感じる職員と、初めて利用者さんを身近に感じながら食事風景を見る職員の方々に、みんなで感謝を込めて「いただきます」を伝えて、ようやくごちそうを食べる事が出来ました。


今年も全員が集まっての行事は難しいですが、楽しい一年を過ごせたらと思います。


収穫の秋 🍠芋掘り🍠

 落穂寮は近年毎年「こなんイモ・夢づくり協議会」がとりくまれているサツマイモを利用した「イモ発電」に参加させていただいて、サツマイモづくりをしています。限られた土地でたくさんのサツマイモを栽培するため棚を利用した空中栽培方法をしています。イモ発電についての詳しい情報は下記のURLをご覧ください。https://www.facebook.com/konan.imoyumedukuri/

で、今日はそのサツマイモの収穫をしました。

         

袋いっぱいに育ち、パンパンに膨れ上がった袋を運んで「さあ、いざ収穫」  

            

一つ一つ袋を叩いて中身をほぐし、取り出しました。

            

残った土を袋に戻して返却します。

            

今年の気候のせいか、それとも違う原因があるのか、パンパンに張っていたものの正体は毛細血管のように生えていた根っこでした。        


結局、収穫量は昨年の半分ほど。ほかの場所で作られているものの出来具合が気になるところです。皆様、どうすればたくさん実るか、ご助言をお願いします。

ちょっと寂しい地蔵盆

新型コロナウィルス感染防止対策中の落穂寮では居住棟単位で生活をしていただいている関係で、利用者同士の交流が制限されています。そのため、行事も別々にならざるを得ず、地蔵盆も納涼祭も縮小しての実施となりました。
しかし、ウイルスに感染することなく、元気で一年を過ごして頂くために、前掛けにしっかりとお名前を書かせていただき、それぞれの棟を代表して数名の利用者さんにお参りしていただきました。

真剣にお願いしておられます。

首には熱中症対策のネックールを巻いて、万全の状態で参加していただきました。


女子を代表して参加。久しぶりの行事に参加して満面の笑顔でお参りされていました。


最年長の方は、一番時間をかけてお参りしていただきました。


       

最後は車いす利用者を代表して、一年の無病息災をお願いしていただきました。いつになれば外出できるのか。たくさんの制限ある暮らしを強いられて窮屈なことだとは思いますが、少しでも楽しい出来事を共有できればと思います。

       

皆さん、一年間元気に過ごしましょう。