納涼祭

夕方からは納涼祭です。
それぞれ思い思いの甚平を着て、職員手作りのおにぎりやフランクフルト、焼きそば、唐揚げをおなか一杯食べて大満足。いつもは一口ずつ支援を受けながら食べている人も、今日ばかりは自分のペースで楽しく召し上がっておられました。


賑やかな場所がちょっと苦手な人たちは、少し離れた場所でゆっくりと楽しまれていました。
          


平成最後の地蔵盆

今年も地蔵盆の時期を迎えました。
昨年、新しくなった祠で、可愛く化粧をし直されたお地蔵様。新しい前掛けに新たに書き入れられた利用者さんの名前。気持ちも新たにお参りすることができました。


お供え物は、利用者家族から頂いたお菓子にバナナなどの果物、ズッキーニなのどの野菜をお供えしました。お参りよりもそちらが来なる利用者さんです。

全ての利用者さんが一人ずつお地蔵さまに手を合わせて、真剣に一年の健康と安全をお願いしておられました。いろいろなことが起きる昨今です。


        「どうか、一年楽しく過ごすことができますように。」

氏神祭り&第68回開寮記念日

お神輿わっしょい(氏神祭り)

今日は地域の氏神祭り。近隣の3施設が合同で、それぞれ自作のお神輿を担いで練り歩きました。沿道では地域の人も見に出てきてくださり、賑やかな中で楽しく過ごせました。
お神輿は、昨年雨でお目見えできなかった「ツムツム」「ベイマックス」です。今年は夏日を超える暑さで、利用者さんの体調が心配なほど。でも、写真のように元気で引っ張ってくれました。


集合場所のグランドで集合写真。お神輿を担ぐのは皆さん難しいので、知一切お神輿を作って手にぶら下げたり、背中にしょったりと、いろんな形で参加していただきました。

第68回 開寮記念日

今年で68歳を迎えた落穂寮です。理事長の挨拶では、変わることの大切で、変わらないことも大切であり、落穂寮が今でも変わらず守り続けてきたことと、地域のニーズに合わせて変えてきた事が、縦糸と横糸となってこれまで一つのものを織りなしてきたし、これからもかわらないことをお話されました。


皆さんは、しっかりと聞き入っておられました。ただ、ごちそうが・・・。


次に永年勤続表彰です。前田さんは、これまで利用者さんの行動特性を個性としてとらえ、一人一人に応じた支援を提供されてきたことを皆さんの前で披露され、10年勤続表彰を受けられました。これからもご活躍ください。
この後は皆のお待ちかねの会食です。全員で「いただきます」をして、あっという間に完食でした。
お神輿の作成から、会場準備、食事の支度など、職員の皆様、ありがとうございました。
最後にみんなで「ごちそうさまでした。」

河本文教福祉振興会様よりいただきました。


財団法人 河本文教福祉振興会様より、HITACHI「WOOO」32型のTVを寄贈いただきました。
早速、設置場所を確定し、設置に必要な部材とプレイヤーを準備して、ようやく設置完了。
日中活動のひとつとして、特に雨天時等の活動としての幅が広がりました。
毎年、利用者さんにとって必要なものを頂くことができ、利用者さんの生活や活動の質が上がることに感謝しております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

今年の桜です


おちほ版 【桜坂】


平成30年のおちほ版【桜坂】です。
さて、この画面。昨年のものとちょっと違うところがあります。昨年にはあった物が今年はなくなっています。さてそれは何でしょう?

桜は9分咲きといったところでしょうか。
よかったら一度、眺めにいらしてください。

お仕事お疲れ様でした


〖18年間、よく頑張りました〗


あきらさんは高等部卒業から18年間、雨の日も雪の日も合羽と傘を併用して毎日歩いての出勤。汗かきのあきらさんなので、夏は大汗を書いて大変でした。当初はいろいろと課題も多く、それでも事業所様の取り組みのおかげで徐々に落ち着いて取り組むことができるようになりました。また、病気で入院したときには、社員の方がお見舞いに来られるほど可愛がっていただきました。そんな彼でしたが、この度、都合で退職することとなり、18年間お世話になった事業所にお別れです。
 長い間のお勤めお疲れさまでした。
そして社員の皆様、本当に長い間お世話になり、ありがとうございました。

H29スプリングコンサート


ぽかぽか陽気のもと、今日はスプリングコンサートが開催されました。
出演者は、長浜を拠点に活動されておられる 咲~SaKi~ さんです。


歌いはじめからきれいな通る声に魅了された利用者さんが、すかさずコーラス部隊となって前に進み出て、パントマイムで参加されていました。


歌が進むにつれて、その歌声をもっとじっくり聞きたいと思われたのか、しっかりと舞台に腰を掛けて聞き入っておられる利用者さんも。


大好きな童謡が始まると舞台に上がり、自らシンガーになられ、独自の言葉で歌に参加。その他の皆もタンバリンや鈴をもって賑やかに参加されていました。

利用者さんの様子に合わせて、とても自由に対応してくださり、皆さん大変のびのびと、しかもずっと一緒に、最初から最後まで一体となったコンサートでした。
SaKiさん。ありがとうございました。