特別支援学校教員の初任者研修

滋賀県内の各地から11名の教員と研修指導主事の方々が現地研修という事でお見えになりました。
 午前はしまうま、カンガルー、マンモス、子マンモス、カメの五つの歩行班と訓練班の6班に分かれて利用者さんと活動に参加。4kmを歩く班に参加された方はちょっと疲れたようでしたが、「ここちよい疲労感」とのことで、秋晴れの中の歩行が気持ちよかったようでした。

 午後はECO,織物、外作業、療育の四つの活動班に分かれて活動に参加。外作業班では、利用者さんと草集めに取り組まれ、思い思いに動かれる利用者さんとコミュニケーションを図りながら、とてもスムースに対応されていました。
療育班では遊びを中心にのんびりした雰囲気でくつろぐリラクゼーションを提供するグループと、手形で造形活動をするグループに分かれての活動でした。
療育班ではいかにのんびりした雰囲気を作り出すかがポイントなのですが、そのためには職員自体が何もせず、ソファに座ってのんびりする必要があり、その『何もしない』がとても難しいと感じていただけたようです。サボっているのではなく仕事をしていると思えるには時間がかかるかもしれませんね。

みなさんとてもさわやかで、笑顔が素敵で、やさしくて、特別支援学校の将来を任せられる先生でした。

一日お疲れ様でした。

昨夜は納涼祭でした

 昨日は午後から地蔵盆を行い、利用者さん全員で一年の健康と安全を願いました。
夕方は、多目的学習室で模擬店形式での夕食。女性はカラフルで素敵な甚平や浴衣を着ての夕食。男性は渋い甚平を着ての夕食。それぞれ雰囲気を楽しんでおられました。
 今年のメニューは、おにぎり、フランクフルト、焼き鳥、つくね、焼きそば、ジュース。いつも利用者さんが大好きなものをと考えてメニューを決めるため、あれもこれもでちょっと食べすぎです。
 天井には利用者さんが和紙に描いた絵を張り付けて作った手作り提灯を飾り、お祭り気分を盛り上げていました。
夕食後には盆踊りと花火大会を実施。場所を移動してグランドに行き、皆さん大いに楽しまれていました。
最近の市販花火の迫力に、後ずさりして今にも逃げだしそうな利用者さんもおられました。

七夕フェスティバル

今年の七夕フェスティバルは「アナと雪の女王」をアレンジしたものでした。
場面はオタクに扮したハンス王子と出会うアナ。

王子の姿に戻ってアナとのダンス

エルサが歌いながら、手からは魔法のビーム?コールドビーム?が放たれていました。

エルサを慰めるためにやってきたオラフ登場。一瞬にして会場中が大爆笑。

最後は恒例のダンス。音楽と同時に利用者さんが舞台に上がって大喜び。その後、アンコールで他の利用者さんも一緒に踊って終了となりました。
職員のみなさん楽しいひと時をありがとうございました。

開寮記念日

今年で65回目を迎えました落穂寮開寮記念日です。利用者さんと職員を合わせて100名になるため食堂ではできず多目的学習室にて行い、みんなで会食を楽しみました。





全員揃うまで、ちゃんと待ちます。









御馳走を前にして、なかなか落ち着かないみなさんでした。

氏神祭り

今年職員が作成した御神輿が勢揃いしました。

氏神祭り

今日は湖南市東寺地区の氏神祭りです。                     毎年恒例の職員による手作り神輿を担いで東寺グランドまで練り歩きました。今年は今流行の妖怪ウォッチのジバニャンとロボニャンです。とても天気の良い中でのお祭りでしたが、あまりの暑さに皆さんバテバテでした。


この御神輿が一番重かった。皆さんお疲れ様でした。

落穂寮スプリングコンサート


落穂寮スプリングコンサートを開催しました。
4回目を迎えた今年は、愛美さんが代表を務められている           
和太鼓集団鼓鐡~KOTETSU~
さん
を迎えてのコンサートです。







こちらは体も表情も目いっぱいフル活動させて思い切り楽しんでおられるかよさん。
はしゃぎたい気持ちを抑えて、クールに楽しむよしひこさん。



                                                   ワークショップも開いていただき、みんなで初体験の和太鼓演奏。迫力ある音を出すことができました。

        
 最後は感謝の気持ちを込めて落穂寮を代表してあきらさんが花束を贈りました。
とっても迫力のある演奏で、太鼓をたたきながら踊りも踊られるという凄さでした。自然と体が動き出し、何もしなくても心拍数が上昇し、体中の血が活性したような気分でした。利用者さんも体全身で楽しめたのではないかと思います。鼓鐡のみなさん、ありがとうございました。