敷地内施設整備状況報告
近年自然災害が多いことと、福祉避難所としての役割を果たすために、防災備蓄倉庫を設置しました。
通勤者の増加と、訪問・来客者増加のため、新たに駐車場を整備しました。
しいのきホーム2が築47年経過した建物だったため、しいのきホーム1の隣に建て増ししました。隙間風もなくなり、快適に暮らしていただけるようになりました。
落穂寮 地蔵盆
今日は落穂寮の地蔵盆です。暑い中ではありますが、皆で一年の健康と安全を願ってお参りします。
お参りよりも気になるのがお供え物。大好きなものが目の前にあるとついついそちらに目が行ってしまいます。
気を静めて静かに待っています。
最初のお話が終わったら、一人ずつお地蔵様の前に座ってお参りします。
「一年間、どうか健康で、楽しく過ごせますように。」
氏神祭・開寮記念日
氏神祭
前日までかかって職員が手作りのお神輿を作成。今年はミッキー・プーさん・ベイマックスの三体。当日の朝は晴天で、皆ぱっぴを纏って出発準備をしていたところ、突如の雨。
時間をずらしたものの、結局お神輿行進はなくなりました。残念。来年に期待しましょう。
氏神祭はできませんでしたが、開寮記念日はお祝いすることができました。
なんと、67回目の誕生日です。
山下理事長のお話の後、勤続表彰が行われ、待ちに待ったごちそうです。
今年のメインは海鮮丼。マグロの剥き身、温泉卵、とろろ、大葉、海苔がのった超豪華などんぶりでした。サラダはシーザーサラダ。木の芽和えと澄まし汁、そしてオレンジが付いたもので、大盛りのどんぶりに大満足の皆さんでした。
クリスマスパーティー
今日は少し早いですが、落穂寮のクリスマスパーティーです。多目的学習室にてみんなでランチ。
ランチのメニューは、胡桃のテーブルロールとバターロール、バルサミコサラダ、ミネストローネスープ、貝柱タルタル和え、かしわもも焼き、です。ボリューム満点のランチでした。
おいしいものは最後にガブリ
お代わりも平らげて大満足。
今年のゲストは、湖南ワークショップの皆さんです。
皆さんのパフォーマンスに刺激され、落穂寮の皆さんも体がうずき、一緒になってパフォーマンスに参加。最後には人間クリスマスツリーを完成。
湖南ワークショップの皆さん、ありがとうございました。
おやつはクリスマスケーキ。
最後はサンタクロースからプレゼントをもらって、みんな笑顔で幸せいっぱいの表情でした。
公益財団法人 河本文教福祉振興会様より送迎車の寄贈
公益財団法人 河本文教福祉振興会(理事長 日髙 勇様)様より、送迎車を寄贈いただきました。
トヨタのレジアスエース ウエルキャブ 車いす使用 8人乗りです。
車椅子を使われている利用者さんの移動時に、これまでは一人ずつしか乗れず、同じところに行くのに車2台が必要でした。また、重症心身障がい児者さんの日中利用が多くなり、送迎に困難さを感じていたところに、車いすを2台乗せることができる車を寄贈いただき、大変感謝しております。
お陰様で利用者さんの活動も充実したものを提供できるようになります。
利用者を代表してナツミさんに感謝状を渡していただきました。
ディオワールド草津店オートセンター 西堀 様に感謝状を渡して記念写真。とってもいい笑顔でした。
また、車の手続き等、最初から最後までお世話になりましたエフシステム株式会社 大槻様・フジサンオート株式会社 吉原様・増田様、この場をお借りして皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。
ギャラリー工房 やあ!
今年3月31日に竣工した新しい作業棟の名前が決まりました。歴史ある造形作品を展示するところだからこそ、時間をかけました。
名前は 「やあ!」 です。
1982年9月10日に発行された粘土の作品集のタイトルをもらいました。
谷川俊太郎さんが落穂寮の利用者さんが造ったお面や土偶を見て詩を書いてくださり、それが写真集となったものです。このタイトルが一番合っていると思い、「ギャラリー工房 やあ!」と名付けました。
現在、この名前の看板を検討中です。
その当時、作品展で使っていた看板も展示してあります。
昭和36年ごろの大変貴重な作品も展示してあります。
現在の活動中の紙づくり工房です。行動障害を伴う自閉症の方がほとんどですが、スギやヒノキの香りでいっぱいの工房での作業のおかげか、落ち着いて取り組まれています。
ぜひ一度、木の香りに包まれ、ぬくもりに浸りながら、利用者さんの作品をとらわれのないまなざしで見つめてみてください。
名前は 「やあ!」 です。
1982年9月10日に発行された粘土の作品集のタイトルをもらいました。
谷川俊太郎さんが落穂寮の利用者さんが造ったお面や土偶を見て詩を書いてくださり、それが写真集となったものです。このタイトルが一番合っていると思い、「ギャラリー工房 やあ!」と名付けました。
現在、この名前の看板を検討中です。
その当時、作品展で使っていた看板も展示してあります。
昭和36年ごろの大変貴重な作品も展示してあります。
現在の活動中の紙づくり工房です。行動障害を伴う自閉症の方がほとんどですが、スギやヒノキの香りでいっぱいの工房での作業のおかげか、落ち着いて取り組まれています。
絵画工房です。
粘土工房です。
以前にもお知らせしたとおり、この「ギャラリー工房 やあ!」は国と県から補助金を得て、滋賀県産の杉と檜を利用して建てたものです。木の香りでいっぱいの中、見学に来られた方も木のぬくもりを感じて、とてもよかったとおっしゃられています。
ぜひ一度、木の香りに包まれ、ぬくもりに浸りながら、利用者さんの作品をとらわれのないまなざしで見つめてみてください。
登録:
投稿 (Atom)
